これまで制作した映像作品の紹介

村上和雄ドキュメント「SWITCH」

生命科学の分野で50年以上にもわたって研究を続けてきた1人の科学者の軌跡を追いながら、人間の可能性は無限であることをテーマにしたヒューマンドキュメンタリー。2011年3月に完成し、翌4月12日から自主上映活動がスタート。2014年4月までに全国約320か所で上映され、観客動員数は約6万人。2013年秋には英語版が「ニューヨークシティー・インディペンデント映画祭」で上映され話題となる。

「SWITCH」公式サイト

“SWITCH”

It is a preview movie of the locus of research of
the Dr. Kazuo Murakami who pursue human’s infinite possibility,
and the documentary which people from whom the gene was switched ON.
Since April, 2011, the movie has been shown in Japan.
About the information of the movie, it is from the following official site.

Official website

「食べること」で見えてくるもの

「食べること」は現代を生きる私たちにとってどんな意味を持っているか。生きるために「食べない」という選択をした森美智代さん。江戸時代の文献をひもとき、日本食の真髄を伝える永山久夫さん。「本当の自分に還る」ための食事を伝えるサトケンさん。
食からより良い人間関係づくりをサポートする秋田稲美さん。これら、「食のプロフェッショナル」を追ったドキュメンタリーです。

公式サイト 

ドキュメンタリー映画「何のために」プレ予告編

年間300回の講演を誇る“平成の寅さん”こと中村文昭さんと出会って、人生が大きく変化した人たちを描いたヒューマンドキュメンタリー。正式な公開は2014年9月を予定していますが、先がけての7月26日(土)、全国47都道府県一斉プレミアム上映会を計画しています。この作品のテーマは「人生は、いつでも変えられる」。人は生きていく中で、どのような転機を迎え、乗り越えながら生きているのかに迫ります。

公式サイト

ドキュメンタリー映画「何のために」プレ予告編英語字幕版

本編の正式な上映開始は2014年9月以降ですが、同時に英語版も制作し、海外での上映にも積極的に動いてみようと考えています。「何のために」……世界中に広めたいキーワード。と同時に、中村文昭さんの海外講演会も増えればいいなぁと考えています。

ドキュメンタリー映画「何のために」予告編1 西園和彦

高校教師として商業の授業を担当しながら、バレー部のコーチとしても活躍する西園和彦さん。教師としての自分の在り方に戸惑いながらも、中村文昭との出会いから一歩一歩、自分らしさを築こうとする姿に共感する人も多い。西園先生が描いている「何のために」とは?

ドキュメンタリー映画「何のために」予告編2 東野昭彦

引きこもりやニートで行き場のない若者たちを受け入れ、北海道で農業にチャレンジする集団「耕せにっぽん!!」。その代表として彼らを束ねる東野昭彦さんは、大阪から北海道に移住したあと、中村文昭との出会いによって人生を180°大転換させた。その理由とは?

ドキュメンタリー映画「何のために」予告編3 肥川真理子

身体にハンディキャップを抱えながらも、40代の後半から中村文昭の依頼によって故郷の大分県を離れ、1年の半分を北海道で過ごしている。肥川真理子さんの仕事は、何とか自立しようと奮闘する若者たちの食事をつくること。通称“まりさん”の「何のために」は?

ドキュメンタリー映画「何のために」予告編4 氷室優

建設会社を経営する氷室優さんのもとには、犯罪をおかしたり、薬物に手を出して人生の壁から逃げてきた人間が後を絶たない。そのような者たちに対して彼が問う「何のために」とは? 「粋な男」を探求する氷室優さんの生き様に迫ります

ドキュメンタリー映画「何のために」予告編5 中村文昭

旅から旅を続けながら、日々全国のどこかで講演活動を続ける中村文昭さんのもとには、現在、中学校や高校での講演依頼が殺到している。と同時に、10代の若者たちが文昭さんに悩みを相談する場面も少なくない。人生を80年とたとえ、それを24時間に当てはめたなら君は今、何時何分の場所にいるか? この映画を制作する思いを込めながら心境を語ってくれています